SAY MY NAMEメンバー全7名!本田仁美の挑戦と人気の真相
K-POP界のレジェンドであるジェジュン(キム・ジェジュン)が自ら設立した事務所「iNKODE」から誕生し、世界中から熱い視線を集める7人組グローバルガールズグループSAY MY NAME(セイマイネーム)。元AKB48および元IZONEとして圧倒的な実績を持つ本田仁美(HITOMI)の電撃合流をはじめ、実力派サバイバル番組出身者や多国籍な才能が集結したことで大きな話題を呼んでいます。 (あわせて読みたい:オレンジレンジRYOの嫁と子供の現在!電撃婚の真相と沖縄生活)
グループ名には「自分の名前を呼んでほしい」という自己肯定と、リスナーの心に寄り添う温かなメッセージが込められています。本稿では、日韓をはじめグローバルで注目度を高めている彼女たちの詳細なプロフィールから、年齢順・身長・国籍、そして気になる人気傾向までを徹底検証します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:SAY MY NAMEはジェジュンがプロデュースを手掛ける「iNKODE」初のガールズグループで、日本・韓国・タイ出身の7名で構成。
- 要点2:最年長の本田仁美から最年少のスンジュまで幅広い年齢層と豊かなキャリアを持つ実力派が集結。
- 要点3:デビュー曲「WaveWay」以降も独自の爽やかさと高いパフォーマンス力で独自のポジションを確立している。
【2026年最新】SAY MY NAMEメンバー全7名の詳細プロフィール
グループを構成する7人は、それぞれ異なるバックボーンと卓越したスキルを持っています。各メンバーの基本データと経歴をまとめました。
HITOMI(本田 仁美 / ホンダ・ヒトミ)
AKB48のエース、そして日韓合同グループIZONEの中心メンバーとしてグローバルな人気を誇った本田仁美。グループの最年長であり、精神的支柱としてチームを牽引します。ストイックな自己管理と高いダンススキル、的確なリーダーシップは業界内でも高く評価されています。
- 生年月日:2001年10月6日(最年長)
- 国籍:日本(栃木県出身)
- 身長:約158cm
- 経歴:元AKB48、元IZONE
MEI(寺田 芽衣 / テラダ・メイ)
HYBEとGeffen Recordsによるグローバルオーディション番組『The Debut: Dream Academy(ドリアカ)』に出演し、透明感あふれるビジュアルと豊かな表現力で注目を集めた日本人メンバーです。愛らしい笑顔と確かなステージ表現力でファンを魅了しています。
- 生年月日:2005年9月27日
- 国籍:日本(宮崎県出身)
- 身長:約161cm
- 経歴:『The Debut: Dream Academy』出演
DOHEE(ドヒ / キム・ドヒ)
華やかなビジュアルと澄んだボーカルカラーが持ち味の韓国人メンバー。ステージ上での豊かな表情演技に定評があり、グループのビジュアルラインおよびボーカルの要として重要な役割を担っています。
- 生年月日:2006年12月9日
- 国籍:韓国
- 身長:約163cm
KANNY(カニー / ナパサナン・キアットタウォンウィット)
iNKODE初のタイ出身アイドル。英語・タイ語・韓国語を操るマルチリンガルで、抜群のリズム感とエキゾチックな魅力を放ちます。天真爛漫なキャラクターでグループのムードメーカーとしても親しまれています。
- 生年月日:2006年12月26日
- 国籍:タイ
- 身長:約164cm
JUNHWI(ジュニ / ソ・ジュニ)
パワフルかつしなやかなダンスラインを誇るメインダンサー格。すらりとした手足を活かしたダイナミックなパフォーマンスで、グループ全体のコレオグラフィーに鋭さと一体感をもたらしています。
- 生年月日:2007年6月11日
- 国籍:韓国
- 身長:約168cm
SOHA(ソハ / チョン・ソハ)
グループの歌唱力を支える確固たるメインボーカル。安定した高音域とエモーショナルな歌声が特徴で、楽曲のサビやクライマックスで圧倒的な存在感を発揮します。
- 生年月日:2008年7月26日
- 国籍:韓国
- 身長:約165cm
SEUNGJOO(スンジュ / パク・スンジュ)
MBCのサバイバル番組『放課後のときめき』に出演し、幼少期から卓越したダンスの才能で話題を呼んだ最年少(マンネ)。大人顔負けのステージ掌握力を持ち、今後の成長が最も期待されるオールラウンダーです。
- 生年月日:2010年9月24日(最年少)
- 国籍:韓国
- 身長:約166cm
- 経歴:『放課後のときめき』出演
元IZONE本田仁美が選んだ再デビューの道|iNKODE加入の真相と覚悟
日本国内でトップアイドルとしての地位を築き、IZ*ONEとして世界的ブレイクを果たした本田仁美が、なぜ新興レーベルであるiNKODEからの再デビューを選んだのか。その決断の背景には、ジェジュンが提示した明確なグループ哲学とクリエイティブへの深い共鳴がありました。
本田は過去のインタビューにおいて、再び韓国の厳しいトレーニング環境に身を投じる理由として「常に挑戦者であり続けたい」という強い向上心を語っています。単なるスタープレイヤーとしてではなく、グループのリーダー兼プロデュースワークの一部にも関わる形で加入しており、後輩メンバーたちへの助言やパフォーマンス指導など、チームの精神的支柱として絶大な信頼を寄せられています。
SAY MY NAMEの年齢順・国籍・身長データ徹底比較
多角的な視点からメンバーの構成バランスを整理すると、グループの独自性がより鮮明になります。
年齢順一覧(生年月日順)
- HITOMI:2001年10月6日生まれ
- MEI:2005年9月27日生まれ
- DOHEE:2006年12月9日生まれ
- KANNY:2006年12月26日生まれ
- JUNHWI:2007年6月11日生まれ
- SOHA:2008年7月26日生まれ
- SEUNGJOO:2010年9月24日生まれ
最年長の本田仁美と最年少のスンジュの間には約9歳の年齢差がありますが、互いを尊重し合うフラットなチームワークが彼女たちの魅力です。
国籍バランスとグローバル対応力
国籍の内訳は韓国出身4名、日本出身2名、タイ出身1名。日本語・韓国語・英語・タイ語をカバーできる多言語対応力は、アジア圏のみならず欧米市場への展開においても強力なアドバンテージとなっています。
身長順とステージングの調和
身長は158cm前後の小柄でキュートなメンバーから、168cm近いスタイル抜群のメンバーまで幅広く揃っており、フォーメーションダンスではそれぞれの体格差を活かした立体的な振り付けが構築されています。
国内外のファン動向から読み解く「人気順」の真相と各メンバーの強み
SAY MY NAMEの人気傾向は、ターゲットとする地域によって明確な特徴が見られます。特定の1人に偏ることなく、それぞれの市場で強みを発揮している点がグループの強みです。
日本国内市場においては、圧倒的な知名度と強固なファンベースを誇る本田仁美が牽引し、そこにドリアカ出身のMEIが続く構図が見られます。一方、東南アジア圏やグローバルSNS(TikTok、Instagram等)では、持ち前の明るさとビジュアルでショート動画がバイラルを起こすKANNYの注目度が急上昇しています。
本国・韓国では、ビジュアルとボーカルのバランスに優れたDOHEEやSOHA、ダンスの要であるJUNHWI、そしてサバイバル番組時代からの熱心な支持層を持つマンネのSEUNGJOOが高く評価されており、各国のニーズに応えるバランスの良さが際立ちます。
プロデューサー・ジェジュンが託した想いと事務所「iNKODE」の育成戦略
自身もトップアイドルとして20年以上のキャリアを誇るジェジュンは、所属アーティストの健康管理やメンタルケア、アーティスト自身の主体性を最優先にするプロデュース方針を掲げています。
デビュー曲「WaveWay」(1st EP『SAY MY NAME』収録)をはじめとする楽曲群には、荒波を乗り越えて自分たちの夢へと進む前向きなメッセージが込められており、過度なガールクラッシュや過激なコンセプトとは一線を画す、親しみやすくエモーショナルなポップサウンドが特徴です。アーティストファーストの環境で育成された彼女たちのパフォーマンスには、確かな自信と明るさが満ち溢れています。
【say my name メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:グループ名「SAY MY NAME」の正式な読み方とグループ名の由来は?
A1:読み方は「セイマイネーム」です。「私の名前を呼んで」という意味を持ち、リスナーと共に成長し、誰もが自分らしく輝けるようにという願いが込められています。
Q2:日本人メンバーは何名所属していますか?
A2:本田仁美(HITOMI)と寺田芽衣(MEI)の2名です。日韓のカルチャーを熟知した2人が架け橋となり、日本でのプロモーションでも中心的な役割を果たしています。
Q3:デビュー曲や代表曲はどのような楽曲ですか?
A3:2024年10月にリリースされた1st EPのタイトル曲「WaveWay」です。清涼感あふれるメロディと、キャッチーなポイントダンスが国内外のチャートで高い評価を得ました。
まとめ:グローバルガールズグループとしての躍進と今後の注目点
ジェジュンのプロデュース手腕のもと、本田仁美という確固たる牽引役と、無限のポテンシャルを秘めた実力派メンバーが集ったSAY MY NAME。異なる文化的背景と経歴が調和した彼女たちのステージは、K-POPシーンにおいて唯一無二の爽やかな風を吹き込んでいます。
音楽番組やフェスへの出演を重ねるごとに実力と結束力を増しており、アジアをはじめとする世界各国のステージでの活躍がますます期待されます。7人が描く新たなストーリーから、今後も目が離せません。 (あわせて読みたい:オーランド・ブルーム若い頃がCG級の美しさ!レゴラス秘話と現在) (出典: say my name メンバー(Yahoo!ニュース))